my旅行計画・日本を旅する観光プラン:会津磐梯山

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福島:会津磐梯山

磐梯山  標高:819m

 

磐梯山は会津のシンボルであり、福島県を代表する山
標高では燧ケ岳、会津駒ケ岳、飯豊連峰、吾妻連峰など2000mクラスの山に及ばないが、山の風格、山が地域へもたらす恩恵と歴史的な係わり、山に対する地元の人々の崇敬などにおいて、福島県内で磐梯山をしのぐ山はないといえる。

磐梯山は明治二十一年七月に大爆発を起こした。その結果、裏磐梯の様相は一変し、桧原湖や五色沼など、多くの湖沼群が形成され、風光明媚な高原地帯が生まれ、多くの観光客が訪れるようになった。


会津磐梯山の登山

深夜、高速道路を乗り継いで今日の目的、磐梯山の登山。比較的に楽なコースの八方台コースを選択、登山後は、温泉とペンションの夕食が楽しみです。

 

5時半:八方台駐車場

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6時:登山口

福島:会津磐梯山

磐越自動車、磐越河東を降りて磐梯山ゴールドラインに入る。ゴールドラインは有料道路だけれど営業時間前なので料金所通過です。
しばらく走ると八方台駐車場に到着。すでに数台の車が止まっており、登山の準備をしている人達などがみられる。自分達も準備をして道路向こう側にある登山口へと歩き出す。

 

 

福島:会津磐梯山

6時30分:中の湯
登山口からすぐに紅葉の中、気持ちのいいくらいしぜんの風味を感じる。
早朝まだ肌寒い中樹林帯を進むにつれて体も温まってくると硫黄のにおいが漂う中の湯にでる。以前は温泉地だったようです。

 

 

 

福島:会津磐梯山

中の湯を過ぎしばらく進むと登り道となり、少しづつペースが落ちてくる。
途中に展望台あり檜原湖方面を望む風景が眺望できる。朝霧が消えていく風景を眺めながらしばしの休憩。

 

 

 

9時15分磐梯山山頂

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山頂付近からは風も強く霧で視界もなくなる。。楽しみにしていた展望は、またのお楽しみとなって次回山登りの候補となる。
下山途中、中腹くらいからの眺望はとても良い、いい眺めです。

 

 

福島:会津磐梯山

12時30分:八方台駐車場
紅葉の季節は登山者も多く磐梯山みたいに比較的楽に登れる山は特に人気ですね。団体さんも多く登山者が多いということはいいですね。皆楽しそうです。
でも、つかれた〜。me達は運動不足だから。

 

 

12時50分:幻の滝・磐梯山ゴールドライン

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登山も終わったのでここからは紅葉の景色を楽しみながらの観光ドライブ。
ますは幻の滝を見に。滝の水量が少ないので迫力に欠けるけれどいい眺めです。次は檜原湖へ。
磐梯山ゴールドラインを桧原湖方面に向かう。途中、八方台駐車場は第二駐車場までいっぱいするほど混雑してた。

 

 

13時30分:裏磐梯、桧原湖

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16時30分:ペンション・クリッターハウス
桧原湖に到着後、小腹も空いていたのでレストハウスでラーメンを食し、桜峠温泉に在る全天候型のリゾート施設、ラビスパ裏磐梯へ温泉に入りに行く。登山後の温泉は格別に気持ちがいいもの、疲れがとれます。
温泉に入った後は、予約してあるペンションのクリッターハウスにチェックインして夕食までしばし休憩。
クリッターハウスのお風呂も結構良く、温泉にこだわらなければ十分満足できるレベルでした。


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